Google Maps Platformのサービス

  • Google Maps Platformのサービス

    • 2018年5月からサービスを開始したGoogleMapsPlatform、APIを使うことでより便利な地図サービスを提供してくれるなどの特徴を持ちます。
      GoogleMapsPlatform以前からAPIの提供はありましたが、GoogleMapsPlatformに変わったことで無償ユーザーと有償ユーザーではそれぞれ内容そのものが変更になっています。

      今よりもGoogleMapsPlatformに関する有益な情報をご紹介いたします。

      無償ユーザーの場合、変更以前では公用利用において、1日25、000マップロード(30日間で750、000マップロード)まで無料で利用出来ました。
      変更後は月間28、000マップロードまでは無償、以降は請求対象になりました。



      月間28.000マップロードですから、1日当たりのロード数としては28、000÷30日間=約933回になるので、大半の場合が無償で利用出来るのではないでしょうか。
      有償ユーザーの場合、変更前ではミニマムライセンス年間百数十万円でしたが、変更後は0円からの利用が可能です。
      一見、有料になったことで課金が行われるイメージを持つ人も多いかと思われますが、無償ユーザーでも月間のマップロードが28、000回を超えなければ課金されることはありませんし、APIを利用せずにGoogleMapsをHTMLに組み込むだけであれば、アクセス回数に関係なく無料で使い続けることは出来ます。



      ちなみに、APIの種類毎に価格が異なるので利用される時には事前に価格を把握しておきましょう。